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えんじぇるへあーぱすた。

日記

今日は朝5時に一度目覚めた。時差ボケが徐々に治るのは良いんだけれど、何度も往復して時差ボケして直してを繰り返してるの、穴を掘って埋めるのを繰り返してる感じであまり良い気はしない。 でもまぁ、こちらに住んでいる間はどうしようもない類の必要悪的な何かだし、仕方ない。

今日はチームの各位と外食に行ったのだが、結果から言うとイマイチだった。イタリアン*1と聞いていたのだが、入って速攻でその雰囲気にイタリアンっぽくなさを感じた。 ややキツめな色使いのビニール地のソファー、ちょっぴり薄暗くてゴチャっとした感じ、僕はあまりこういった類のものに詳しくないが、なんというかOld-Fashioned Americanなどという語彙が脳裏を過った。

僕は決してこういう雰囲気は嫌いじゃない、むしろ好きなのだが、イタリアンを食べに来たはずだ。お店の名前にもイタリアンと書いてある。 色々思うところはあるが、着席しメニューを見てみると、なるほどパスタやピザもある、ステーキもある。スープはクラムチャウダー*2・・・あれ????

同行者の一人がイタリアンが良いとのことで今日はイタリアンとなったため、そこであえて僕がステーキなど選んでしまったら『こいつイタリアンいやだったのでは???』と思われる可能性がある。それはさすがに嫌だったので*3、 パスタに焦点を絞った。すると、メニューにAngel hair pasta的なものを見つけた。僕はこれは知っている、名前の通り細麺で、以前ほかのお店で食べたやつはその麺の固さもトマトやバジルが絶妙でさっぱりしたおいしさがそこにはあった。

結果、残念な感じだった。僕の知ってるAngel hair的な概念とは違い、しっかり水分を吸ってぶよぶよな感じに、視覚的に明らかに細麺ではなかったが、その触感も目の前に現れた時の第一印象を裏切らなかった。こんなにぶよぶよしたパスタは初めてだった。 僕の知ってるやつ同様トマトなどがちりばめられており、これが少しだけさっぱりする方向に寄与してくれたが、何故か細かく切られたチキンカツっぽいもの*4もちりばめられており、異様に重いジャンクフードと化していた。ちゃんと完食した。

実は以前から、この国のパスタはリスクが高い、茹で加減という概念が存在しない可能性があるという情報は得ていた*5。 しかしこれまでそこまではずれらしいはずれには当たったことはなく*6、割と舐めてかかったら大当たりしたのでびっくりした。 こういうときはピザを選ぶべき、そういう教訓としたい。しかしイタリアンが食べたかった氏はあのお店でイタリアンを食べた気になれたのだろうか・・・心配だ・・・。

労はミーティングが2時間と相対的に短めで終わったから相対的に良かった。

*1:たぶんイタリアン、きっとイタリアンだった。

*2:僕の記憶が正しければこの国のスープだ。

*3:自意識過剰である。

*4:つまりは衣のついた鶏肉である。

*5:もちろん、美味しいパスタが食べれるお店もある。

*6:そこまでおいしくないかなぁというのはあった。