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またいつか帰ってくるよ。

昨日も労。相変わらず日本でサステナブルな生活はできないようで、昨日の昼あたりから要所要所で自身の行動に粗が目立ってくる感じがあった。厳しい。

夕方、同僚氏がせっかくだからビールでもキメながら日本食も食べたいなどという。卵も酒も大丈夫なベジタリアンということだったので、まぁ居酒屋にでもいけば何か食えるものがあるだろうかなどと考えていたら「なんかあの野菜とかを揚げるやつあるだろ、名前はなんて言ったか…」「あー天ぷら」「そうそれ」といった感じになり天ぷらをキメることになった。幸い氏には圧倒的便利な東京の中心街に泊まってもらっていたので余裕でそういう類のお店は見つかりそうだ。しかしながら相手は天ぷら、気をぬくと料金は爆発的に増加してしまう。精査の上そこそこ気を利かせてくれそうで高すぎないやつを見つけそこでキメた*1

お店の人に頼んで野菜だけの天ぷら盛り合わせを頼んだり、お新香、そら豆を焼いたやつ、豆腐など、魅力的なジャパニーズフードを展開しながらビールなどを楽しんだ。普段あまり職場でプライベートの話はしないのだが、家族の話や前職の話、学生時代の話などをした。同僚氏が一番気に入ったのはどうやらお新香らしく、「これをもう一皿キメてビールをもう少し飲もう」と提案してきた、渋い*2。食事のあと、「昨晩ふらっと入ったスイーツの店が良かった、もう一度行きたい」などというので、それは悪くない話だと思いついていった。よく知られた特にパッとしない有名チェーン店なのだが、いや、まぁあっちの国のデフォと比べれば間違いなく美味しい。同僚氏曰く「この国のチョコはうまい」、わかってるじゃないか。

ここまでが昨日の話。今日は帰国の日、サステナブル生活ができてないので体力残量はゆるやかな単調減少、一番つらいのは最終日と決まっている。同僚氏を電車で迎えに行き、そこから高速バスの予定だったが、「もしホテルまでタクシーでいけば快適では…?」という強い想いが溢れてきて、タクってしまった。雨だったし、相対的に超快適だった。MLPシリーズの新刊買い忘れたので空港で探したけどさすがになかった。本当に粗だらけだ…

*1:氏の泊まってるホテルにも天ぷら屋があったが、お昼で5000円あたりからだったので論外としたりした。

*2:従った。

FSP (Free Style Powerpoint)

フリースタイルパワーポイントをやった。様々な観点を内包するそのスタイルは、多様なバックグラウンドの聴衆に響き、充実したディスカッションを生んだ*1。技術に飢える者、顧客へのリーチを望む者、ただ未知の人間への関心があり聴いている者、様々な人がそこにはいた。共通することがあるとすれば、各位は現実をきちんと直視できており、それ故に苦しんでいることがひしひしと伝わってきた。個人的に弊部門への印象を色々聞きたかったのだが、概ね好印象のようだった。ただ、当事者に対して悪い印象をダイレクトにたれ流したりするのもなかなか厳しいだろうし、それなりに色々思うところはあるのではないかとも思う。

旧知の各位にも挨拶して回った。あまりに急な帰国だったので、なぜ事前に知らせなかったのかといった方向性の厳しい視線を浴びる状況がいくらかあったが、とりあえず急であったことや、再会の日は近いということで説得していただいた。僕にそこらへんの意思決定権はないけれど、まぁ再会の日は高い確度で近いんじゃないかなぁとは思う。とりあえずたぶん出張中一番大事なタスクは片付いた気がしてきた。

寝る。

*1:??????

お仕事してるフリ。

近年コンテンツと連動したコラボカフェが増えている。チャラい*1言い方をすれば、近年はコンテンツを売るというよりは、コンテンツを通じたエクスペリエンス的な何かを提供しようという感じになってきている。コラボカフェもその一環だと捉えることが出来るだろう。

このコラボカフェ概念において、最近パッと見無謀とも思える事例があった。一般にコラボカフェは短い期間限定であることが多いのだが、なんと1年やるというのだ。大体の場合、例えばコラボをよくやる専門のお店があり、その時の旬のコンテンツとコラボをする。要はそういったプラットフォームを用意しておき、コンテンツは短期間で消費していくのがテンプレだ。だからこそ1年という長いスパンのコラボカフェというのは興味深く感じられた。

膨大なコンテンツが生まれ、消費されていく。ほとんどのコンテンツは驚くほど短命だ。長期的な単一コンテンツのコラボカフェ運営は、コンテンツ自体の衰退が起こった時のリスクが大きい。コラボカフェを運営し、短期間で旬のコンテンツを取り入れるのは、リスクも小さく、非常に合理的というわけだ。では、それでもあえて長くすることによるメリットはなんだろうか。例えば長期的だからこそできる企画というのもあるだろう。公式の動向*2との連動とか、そういったものが可能となる。

とはいえ、通常のコラボを生業としているカフェにとっては、前述のリスクをとるほど大きなメリットがあるとも考えにくくて、こういうことをやるのは、そのコンテンツの権利を持つところに絞られる。すべてのリスクをとる代わりに、長期的な連動企画はコンテンツを活性化するツールになりうるし、実際のところ、コラボカフェ運営側の収益になっていたおいしい部分が自身のものになるというのもかなり大きいように思える。

前置きは長くなってしまったのだけれど、とにかく気になるコンテンツだったので、実際見に行ってみることにした。長期的に運用するということで運用コストとか、あとは顧客が繰り返し訪れる仕組みがあるかどうかとか、そういう部分はやっぱり気になる。主にそのあたりの観点で感じたことを述べる。

  • たぶんもともと結構おしゃれなカフェ、決して安っぽさはないけれど素材を生かしており、コラボカフェ構築に際してめちゃくちゃお金がかかっているという感じはない。
  • 小規模な店舗、最小限のスタッフとスモールスタートな感じだった。
  • つまりは失敗したら*3早期終了など容易に手のひらをかえすことは可能だと思う。
  • 事前予約(前日まで)をすると来場特典のコースターが2つ余計に貰える(つまり3つもらえる)なおかつ1時間の時間制。需要や処理速度が予測しやすいデザイン。
  • コースターが全40種類、1回で3枚もらえてもコンプへの道は遠い。リピートしたくなる。
  • 立地が良い*4ので、買い物ついでに来た感じで結構荷物を抱えてる方々もいた。
  • 隣が私立の学校、学生さんが来てた*5
  • 球状のシンプルなキャラは汎用性が高い。
  • 動物園でも感じたけれど、こういうコンテンツ連動型企画をやるに際して、あまりやりすぎないように*6きちんとガイドラインが定められている感じがする*7
  • 併設のショップはキーホルダーが売ってる。キャラが多いので、有名どころとマイナーな子たちの組み合わせの商品展開。人気キャラを小出しにすることでリピートを促進する狙いもあると思う。有名な子をトリガーにして来た人々が知らない子の魅力に気づいてしまう効果もありそう*8

というわけで、結構勝負に出たなぁと最初は思っていたのだけれど、場合によってはあっさり撤退できそうなスモールスタート、需要をきちんと把握するための設計、オーソドックスなリテンションのための仕組みを組み合わせた普通に手堅い感じのアレだなぁという印象を持った。とはいえお昼頃に行った割にはずいぶん空いていたので、今後どうなっていくのか、どんな施策を打ってくるのか、色々な意味で楽しみ。

キャラクタービジネス界隈、やっぱり大きな成功事例として外資のネズミさんが挙げられて、商業施設との融合は当然ありうる方向性としてみんな色々頭を抱えているのだろう。某社は最近は都市開発にも手を出したりしてるし、そういう方向性の知見を貯めていきたいという気持ちもあるのかもしれない。

・・・とまぁわざわざ日本まで来たのだから、午前はコンテンツ連動型のカフェに視察*9に行き、午後は井の頭公園で散歩を楽しんだ。モルモットかわいい・・・。夕方以降は仕事をした。

*1:????

*2:たとえば新作だとか、映画化だとか、そういうの。

*3:もしくはより良いコンテンツがあれば

*4:個人的には駅から遠いと感じたけれど

*5:学生時代の僕の気持ち的にはずいぶん高いんだけどお金あるね君たち・・・。

*6:オタク的な意味で

*7:コラボしつつもカフェとしての雰囲気を損なわないように気をつかうイメージだろうか。

*8:あまり関係ないが、アニメで毎回有名どころの声優+新人さんみたいな組み合わせで攻めていたのと類似性を感じてニコニコしてしまう。

*9:????

詰め込みすぎ。

出張がはじまった。土日を移動に費やした代わりに今日は休みのはずだが、午前中はパワポをしたりした。

午後は外出、新たに購入したカメラのレンズの評価をしたかったので、やはり今行くなら動物園だろうと東武動物公園に向かうことにした。渋谷から直通があるものの、案外遠い。電車の中で、自動車学校の広告を見かけた。「免許はドライバー職のほかにも、営業などの仕事でも有利だし、出張やちょっとしたお使いで意外と役に立つ!」などといった記述があり、大変厳しかった。

東武動物公園は端的に言って最高だった。某作品で感じられるあの雰囲気が味わえる。遊園地も併設されているが、随分昔から変わってないのであろう雰囲気、いかにも遊園地に設置されたスピーカーの音響特性という感じのスピーカー、そしてまばらな人*1、最高だった。

動物園側ももちろん良かった。新たなレンズは今までより一つ大きな望遠レンズだったのだが、これも最高だった。人は皆銀の弾丸を追い求めてしまうが、そんなものは無い。カメラのレンズも万能なものなどなく、用途に応じて使い分けなければならない。すなわちレンズを増やした位で新たな境地が開けるはずがない…はずなのだが完全に最高だった。まず他の多くの観光客はほとんど大したズームができないので、近づくという戦略しかできない。しかしながら圧倒的ズームがキマる僕は他の人々とは異なるアプローチ、角度、場所で狙うこととなる。人が密集しないところでシャッターチャンスを伺えるのだ。これは完全にブルーオーシャン、圧倒的イノベーションである。そのほかにもピント合わせで網が消失したりと、多くのメリットがあった。一方でオートフォーカスに失敗しやすい(マニュアルのピント調整での対応が必要になる)、暗いところでのブレの振幅も当然大きくなるといったデメリットもあった。しかしまぁそれでも最高だった。

動物園を満喫したあとは押上でスカイツリー観光をした。コロコロカフェ的なとこに行き、ひかわ博一先生のサインを拝んだ。いろいろ複雑な想いがあったが、まだご健在であるのは良いと思った。この人がいたから小さい頃漫画家を志し、今では立派にパワポにファンタジーの絵を描いている(???。

スカイツリーは結構コンテンツがよく、観光地として結構良い感じがあった。ポケモンセンターに行ったらナゾノクサの巨大なぬいぐるみが売っており、かなり欲しかったのだが荷物の関係上、向こうに持ち帰るのが厳しそうなので諦めた。冷静になってみれば前回カービィのでっかいぬいぐるみをゲーセンで手に入れ、実家に置いて帰った前科もあるので、別に欲しければ買えば良かったような気もしてきた。

しかしまぁ帰国するたびにおっきなぬいぐるみわ増やすアラサーというのは親としてなかなかキツイのではないかという気もする。

その後は浅草橋まで行き、そこから徒歩、秋葉経由で知り合いさんの職場付近まで行き、晩御飯を一緒にした。その後水道橋まで歩き、芳文社を拝んだ。

詰め込みすぎたがそういう日もあるかな、という感じ。

*1:とは言え思ったよりいた。

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ぱわぽ。

あらすじ

パワポに疲弊する日々、ようやくひと時の安息を得られたと思ったら、何故かフリースタイルプレゼンテーションの機会が設けられた。一難去ってまた一難、わたしこれからどうなっちゃうのー?(棒

・・・まぁ先週の時点で、フリースタイルプレゼンテーションの機会は確定してたのだけれど。ずっとやりたくなかったんだけれど、今日ある程度形にしないともう絶対つくらないだろうなぁと思いつくることにした。16枚位作ったので、まぁ気分で来週あたりにもう少し加えられるかもしれない。

夜はばたばたしながらskypeで深層学習の話をした。明日の日記はお休みです。

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せかいはきょうもかなしい。

労は特に特記すべきことはなかった。通勤中に先日ぽちぽちした曲を聴いたりしていたが、出だしの歌詞が『ここにいたい?どこにいたい?答えは聞かなくても知ってた』から始まる曲などがあり、ふふっとなった。

帰りに少し買い物に行った。こちらに来てからというもの、まぁときどき物乞いの方を見かけることがある。人通りの多い交差点などにいたりすることが多い。見た目は大体明らかにそれっぽい見た目の場合が多いが、案外小奇麗な服装な方がいたり、多国籍な感じだったり、多様だ。たぶん少しのことで容易に人生は転落する。そういうことはよくあるのだろう。

今日の見かけた物乞いの方は今までに見たことのないタイプで、というのも家族総出でスーパーの駐車場の入り口に構えているというタイプだった。服装も小奇麗で、いやここでこんなことしてる時間があればそこのスーパーでパートタイムジョブでもしてみたらどうだろうという悪い気持ちが少し生まれたが、まぁ色々な人がいて色々な事情があるのだろう。夕方だったし、普通に仕事をしつつ、足りない分をここでこうやって補てんしてるのかもしれない。まぁそれはそれで勝手にやってほしいのだけれど、ただ、この日差しの下でお子さん2人を一緒に立たせるのは本当にやめてほしいなぁと思った。子供と一緒の方が印象がよさそうという戦略なのかもしれないが、体力的に厳しいというのもあるし、そもそも小さい頃に両親と一緒に物乞いした記憶、どう考えても黒歴史以外の何物でもない。そういう記憶は案外残るものだ。

帰宅後は少し掃除とか洗濯とかをしっかり目にやった。筋トレもやった。明日はパワポ