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いろいろな必要悪(必要?)。

火曜日だった。車で直進していたら、左にある左折車線を走る車がまさかの直進をし、向こうからは完全に僕が死角に入った状態でこちらのレーンに入ってきてクソだった。僕がどんなに健全な運転をしたとしても*1、運悪くクソ車両にぶつかる可能性はあるわけで、日々のルーチンである通勤にそのリスクを負うだけの価値があるとは到底思えない。早く公共交通機関が便利な地域で生きたい。もちろん通勤する必要がないともっと良い。

労は普通、少しだけ進捗があった。あとは色々な支払いも片付けた。2年前と比べ車の保険料が1000ドルほど安くなっていることに気付いた。これが信用か・・・。昼食はいつも通り弁当だったが、今日は先週つくったチリやサワークリーム風味なジャガイモなどが入っており、完全に僕が普段つくるあれこれとは乖離しており、新鮮な感じでよかった。これが職場でなければもっと(以下略

帰宅後後輩対応があった。今日は音声通話でなくチャットでの対応なのでギターで遊びながら対応した。作業しながら質問の受け答えをする系のアレはやはりテキストベースでやるが良いなぁという感じがある。お絵かきしながらskypeなどに近いものがある感じもあるが、残念ながら僕は音を出すことが多いし、ちゃんと集中しておかないと聞き落とすことので、時間の有効活用という点ではテキストベースの方が助かるなぁという感じだ。もちろん帰宅後に労働などしない方が良いのは言うまでもないが。

*1:しているとは言っていない。

オリエンタルダークフライドライス。

月曜だった。土曜に仕込んだバッチは無慈悲にも途中でメモリが足りず死んでいた。何とかなると思ったんだけど甘かったらしい。ひまわりの養分になりたい。

仕事中に月末なのでもろもろの支払い等を片付けようと思っていたがすっかり忘れた。明日はやりたい。労を終え帰ろうとしたところで日本の後輩から連絡があり、いくつか聞きたいことがあるから昼すぎ(日本時間)にでもちょっと話せるかとのことだったので、とりあえず了承して帰宅。

帰宅後は夕食にフライドライスをつくった。使ったことのない食材としては、紫だいこん、英語でPURPLE DAIKON RADISH、ひどい。フライドライスなどは所詮味付けの調味料がおいしければおいしい感があるので、やはりその調味料を知るのが良いと思い、いつも通り謎ブレンドスパイスの名前を眺めてみると、クミンとカホクザンショウ(花椒、Sichuan Peppercorn)らしい。オリエンタルだ*1

夕食のあとは後輩と電話会議。pythonとかの答えられそうな感じの質問だったので答えるなどした。そういえば現実逃避用にまた飛行機のチケットをとってしまった*2

*1:??

*2:日本にいくやつではない。

ジャズとは何だろう

日曜だった。食材とレシピが送られてくるヤツのチキンサンドをつくり朝食とした。食材の中にhorseradishなる概念があり、これがよくわからなかったが、ウマワサビ、西洋ワサビ、蝦夷山ワサビ、山ワサビ、野ワサビ、根ワサビなどと呼ばれてるだとか。あと実はチューブ入りのワサビは殆どコレで構成され*1、香りづけに本わさびが使われてるとか、えー。

今日はもちろん出社する必要がないので、部屋から出ないのを楽しんだ。例えば新しいオーディオI/Fを買ってから打ち込みをしてない気がしたので、することにした。以前はDAWがガンガン落ちてアレだったので、その原因はここだったのか、そういうところを確認しようと思った。

結果として、新しいオーディオI/FでもガンガンSONARは落ちた。しかし一回落ちてしまったらオーディオI/Fの機嫌は良いようで、以前のようにPCの再起動まで要求されることはなかった。これだけでも十分大きい感じはする。今日はパート数が少なめだったのであまり負荷をかけた感じにはならなかったが、まぁとりあえず作業は出来るだろうという感じでよかった。

もちろん環境のテストがしたいわけではなく、打ち込みをすることが目的だったりするのだが、今日は好きなゲーム曲のアレンジ、なおかつジャズという天啓を得た。オタクは全体感も見えないくせにすぐ細部に意識を研ぎ澄ませるからまず大雑把に全体像を攻めろという天啓も得た。これが割と良かったのか、今日は大雑把な全体像が出来たのでまたどこかに投げた。

なんとなく思いのほかジャズっぽくなった気がしているが、はねたリズムとか怪しげな不協和音とかあとパートがそれらしいものになっていれば、ジャズっぽくなると勘違いしているし、特に不協和音まわりは本当に怪しい部分がいくつかあるので後日精査したり、パート増やしたり、細部を色々アレしていきたい。なんか前回あげたやつよりこっちの方がやる気がでる感じがするのでしばらくはこれを弄って遊ぼうと思う。なんというか全体感があると進むべき方向がはっきりしていてよい・・・*2*3

明日は残念ながら月曜日。

*1:ちなみに緑じゃないので着色されるらしい。

*2:いつも行き当たりばったりで打ち込みをやってるの本当に生産性が低い自覚はある。

*3:趣味に生産性とは。

どようび。

昨日は何やら食事会に誘われ、幹事さんが大変そうな印象があったので参加し、知らないおじさんから受けた若者はどんどん食べろ攻撃でやられてしまった。

今日は昼頃に動き出した。コーヒーを入れようとしたらフィルタの在庫がなく、おまけに色々足りてないことに気付いたので、買い物に出かけた。コーヒーフィルターのほかにも諸々の消耗品を買ったりした。

その後、出社*1。週末用に投げておいたバッチに致命的なミスがあることに昨日の食事中気付いてしまったので、それだけ修正しにいった。オフィスには殆ど人がおらず静かだったので、ついでにそこでコーヒーを飲みながらお数学の本を読み進めたりもした。

帰宅後は洗濯したりとかギター弾いたりとかアニメ見たりとか、そんな感じですごした。明日は日曜日、もちろん出社はしない。

*1:えっ

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ちゅうにびょう。

木曜日は最も疲れが残りやすく、厳しい1日となりやすい日であるが、水曜日に昼まで寝たので完璧なはずだった。 ・・・しかしながら、疲れからか先輩とともに夕食を摂りつつ饒舌に過去を語るオタクと化してしまった。

労は普通だった。進捗を報告したり、同僚氏がやってるあれこれにケチをつけるいくつかアドバイスをするなどした。 日本側の上司からメールをしたのだけれど間違えて日本側のメールアドレスにしたことに気付き現地のメールアドレスに送りなおしたという連絡があり、久々に日本側のメールを確認するとそれ以外にも思いのほか大事なメールが来ていたので対応したりした。

定時後、先輩氏に晩飯にでも行かないかと誘われ、まぁたまにはそういうのも良い感じがしたので行くことにした。 食事中は何か会話をすることになるが、現世は虚無なので話題は一般的に良く知られた概念であったり、過去の話であったり、そういう感じになる。 今日の僕は疲れからか饒舌で、例えば『n個の中からk個を選ぶ組み合わせはnCkだが、 その組み合わせからペアをとり、いずれのペアも少なくとも1つ共通の要素を持つという制約を加えると(n-1)C(k-1)になってしまう*1』などという話をしてしまうが、当然こんな話は長くは続かないので、漆黒の研究室の話などを話したりした。

修了直前2か月前における、ボス様との愉快なやり取りがGmailに残っており、疲れからか通常時より饒舌かつアクティブな僕は、 その場のノリでそれを先輩氏に見せるなどしてしまった。そこには完全にアウトと思われるボス様からの辛辣なメールとそれに対する僕の返信などが残っていた。

当時の僕の返信に対し『こんな正しい返信は社会人でもなかなか出来ないし、それに対してこんな酷い追い打ちをかけてくるのは普通ではない』という評価を頂いた。もちろん僕は当時自身に出来る最大限の誠意を払って返信をしたし、それに対してあの返信が来たことに絶望した。僕は一体どう返事をすれば良かったのかと絶望した*2。あれからずいぶん経ったが、第三者から見てもどうしようもなかった、そういうことだったのだ。一方でこれは黒歴史時代*3のほんの一部を切り取っただけなので、色々な側面を大局的に眺めながら今思うと、もう少し色々善処できたのではないか、そう思うことがたまにある。

それらを踏まえて、長い目で見て今思うと、もう少し上手なやり方があったように思えるけれど、当時の状況を考えると案外その選択肢は現実的でなかったりするよね、みたいな会話をした。前提が違うと、経験者の意見は全然響かないことがある、自分自身ですら数年前とは考え方、立場が違ったりするのだ。だとすると教訓として自身の経験談を語るのはとても難しい。もしかしたら過去の教訓などを語るのは非常に難しく、どちらかというと圧倒的技量を見せ、現状を背中で語るのが一番カッコいいし、響くし、良い影響を与えるのかもしれないね、みたいな話をした*4

僕自身はもともと理学方面の人間で無理やり工学に飛び込んだけれど、工学において観測出来ない情報が存在する*5といった問題設定を当たり前に出来る文化が根付いている部分*6は非常に魅力に感じた。今だからこそ見えることもありつつ、一方で当時の状況だからこそ悩んでいたことが、今では見えないこともあり、それが当時はずいぶん大きな問題だったりするみたいな状況は結構あるよなぁという感じがした。現実においては『タテマエ』という手法で、そういうものを都合よく回避*7することが多く、結果として過去の教訓はただのマウントと化しやすい。

立場によって同じ問題が大きく見えたり、小さく見えたりするのだ。そして、そういう祖語が、老人と若者、もっと一般化すれば人と人とのギャップを生んでしまうのかもしれない。そういう問題に対して、どうすれば良いかわからないし、自分自身のことですら、少しずつやっぱり当時のことは忘れつつある気もするのだけれど、それでもあの頃の気持ちを出来るだけ忘れないようにしたいなぁと、そんな風に思う今日この頃だった。まぁそういう発想自体がもはや老化なのかもしれないけれど。

まぁそれはともかくとして、僕らは今正しいと思うことをやるしかない。あとから見てそれが正しかったと言えると嬉しいけれど、残念ながらいつだって僕らはすべてを知りえない。

*1:この表現は少し厳密ではなく、そしてシンプルに見えるこの結論はなかなか自明ではない。Erdős–Ko–Radoの定理[Erdős 1961]としてよく知られている。

*2:大事なことなので2度言った。

*3:黒歴史が既に終了したとは言っていない。

*4:背中で語れる圧倒的技量があると仮定しており、現状は無視することとする。

*5:例えばLatent variableを仮定するだとか、Onlineの最適化だとか不完備情報ゲームだとか色々な文脈があるが。

*6:書いていて自分でも当たり前だと思えるのだけれど、現実においてそれをなかなか認められない、完全な情報を得られないことは努力不足だと認識するような人は少なくないような気がする。

*7:現実逃避と言っても良い。

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地道な積み重ね is 大事。

起きたら昼だった*1。でもまぁ裁量労働だし、特に問題ないので早めの昼食を摂り出社した。昨日が大きなイベントだったため*2、今日は弊チームは穏やかな感じであった。

そういえば自炊に彩を加えようと、食材とレシピを送ってくれる類のサービスの利用を始めた。知人の紹介で初回無料になったのも大きい。1週間に1回、3食×2人前の食材が送られてくるといった感じで、当然僕1人しかいないのだが、別に同じものを2回食べることに抵抗がないし、バッチ処理で作成している弁当に入れるのも良いだろうと思い、使うことにした。

今日はまさにその初回の食材が届いた。段ボールに必要十分な量の食材とレシピが入っている。今日はチリをつくった。どちらかというと目的は使ったことのない食材を使うことにあり*3、例えば今日は自分で買ったことのない材料として以下のものを使った。

  • Scallion
    小さい長ネギ的な何かだと思ったのだけれど、ぐぐってみたところたぶん春玉ねぎ*4。今日届いたレシピはすべてこいつを材料として含んでおり、旬の食材だから取り入れてみた的なアレなのだと思う。

  • Ancho Chile paste
    Ahcho chile pepperがポブラノとかいう唐辛子の一種らしいので、それをトマトとか諸々と混ぜてペースト状にしたものだと思われる。ポブラノは比較的マイルドな唐辛子らしい。

  • Mole chili spice blend
    チリ向けにスパイスを色々ブレンドしたものっぽい(雑)。ちなみにMoleはメキシコ料理におけるソースやそれを用いた料理の総称とのこと。だからチリのことをモーレチリと言ったりもするんだね。

  • CREME FRAICHE
    クレームフレーシュ、サワークリームの一種らしい。チリにぶち込むとマイルドになり、変化を楽しめる。

  • AGAVE NECTAR
    アガベシロップ、メキシコあたりに生えてる植物であるアガベから抽出されるシロップらしい。チリにぶち込まれたんだけどよくわからなかったので、入れる前に味見してみるべきだった。

メキシカンな感じ、初めにしては悪くないだろう。こうやって調べてみると案外学びがあるのも良い。ちなみに写真がないのは、僕が味噌汁用のお椀に盛り付けるという壊滅的にセンスの無いことをしたからである。見た目は細部に宿る、いや本当に学びがありますね。

今夜はギターで遊びすぎたのでお数学はお休み。というのもいつもギターのコードを見てるウェブサイトで、以前はなかったはずのwhiteberryの『ときめきラブコール』と『あくび』が掲載されていることに気付いてしまったからだ*5。ちょっと懐かしくて『夏祭り』や『桜並木道』などを弾くのは分かるが*6、前述のあれこれを懐かしんで弾こうとする人間がいるとはあまり思えないのだが、一体どういう戦略でこのあたりを拡充してきたのか。とはいえ、単純に地道な積み重ねが大事とか、そういうことなのかもしれない。

*1:びっくり!

*2:参加しなかったが。

*3:僕はすごく狭い食材の範囲で料理をしている。

*4:根が発達する前のやつ。

*5:たぶん去年、一昨年あたりには無かったはずだ。

*6:当然このあたりは以前から掲載されていた。