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アレ

とりあえず一旦アレを書き上げ、速達をアレする準備ができた。 書類作成が結構ストレスで、ここ2週間で合計走行距離フルマラソン走りきるんじゃないかという位エニタイムフィットネスで現実逃避をしていた。 最近のお供は機動戦艦ナデシコで(26話まで見終わった)、まさにyou get to burning (体脂肪的な意味で)という感じだ(????

アレは提出したとはいえ、まだまだ色々甘いところがあるので、詰めていったり、実際に手を動かすといったことをやっていく。

何とかいい案をね。

来期からののボス(予定)とのやりとりも続いている。トマトも続けている。

トマト、酷使すると疲れが残るが、このタスクをやりきらねばならないと思うと大量にトマトを消費してしまうので、やっぱりタスクが終わらなくても一定数のトマトを1週間でやりきったらそこまでというやり方をするのが良さそうである。ちなみに火曜日にトマトしすぎて水曜は死んだ(生きている)。

今日は普通に労だったが、いくらか想定外のタスクが落ちてきてアレだった。もくもくが短くなったが、まぁそういうこともある。結果としてこんな時間まで起きていて、来期からのボス(予定)に返信するメールを書き上げたみたいな感じになっているんだけれど、まぁなんつうかなんだかね。

メールベースでご意見頂いたおかげで、なんかいい感じになってきた気がするんだけれど、経験上僕にとっていい感じに聞こえるというのはすなわち僕が精神衛生面で安定しているというそれだけの話なので、本当にいい感じになってたら良いのになぁという気持ちでいっぱいである。いい感じになりたい。

ちなみに水曜は全くアイディアがまとまらなくて絶望的な気持ちになっていた。トマトの過剰摂取は有害、はっきりわかんだね。

こんな時間になってしまったがとりあえず寝る。

トマト。

朝、来期からのボス(予定)に来期からの計画草案を送った。社会人しぐさで週末送るのをためらってしまったが、別に週末送っても良かった気がした。

その後メール等の雑処理をして、昼飯を食い、少し運動をして、また業務に戻った。業務の進捗がイマイチなのでポモドーロテクニック概念を久々に採用した。ポモドーロテクニック、酷使すると次の日に疲れが残るので、あまりやりたくなかったが、今後のことを考えると労働時間の最小化のため、使っていくべきかもしれないという気がしてきた。やりすぎると辛くなるので控えめに、週40個位のトマト農家になろうととりあえず決めてみるテスト。全然関係ないけれど晩御飯はトマトにした。

夕方ボス(予定)から返信があった。肯定の言葉がたくさん書いてあってたくさん肯定されたのは良かったが、そのような言葉が添えられているのはバックグラウンドや全体の構成などに関してで、アイディアの具体化みたいなところでがっつり突っ込まれ、また全体的に難産になりそうなネタのような気がするとの指摘もあった。

正直なところ、自分で書いておいてまさに不安だった個所がそのあたりだったので、自分の勘所が案外悪くなかったコト、そして上流っぽいふわっとしたビジョンは描けても、テクニカルな部分、具体的に新規のアイディアに落とし込む部分が壊滅的に苦手だということが確認できてよかった。労の場でかつて『てめぇは技術は十分だからマネジメントにステ振りしろ』などと言われ続けてきたのが間違いだったことを立証できた。それはそれでまず良い。

少しぐぐったら、以前チラ見した論文の著者が僕と割と近しいネタで去年博論をとった人だということが分かった。海外の某有名大学で、六年かけて博士号をとられたようだ。githubを眺めていたら割と日本のコンテンツ好きっぽい感じだった。とりあえずこの人の博論を読んでみるのが良いかなと感じ、詰み論文に積んでおいた。あいぱっよに同期されるので明日電車の中で読めるはず。というか論文の実験の諸々、githubで公開されてたりして、いやぁいい時代になったねぇという反面、もう企業ではめんどくさすぎて研究なんて無理ですわぁという気持ちになった。まぁ僕研究職じゃないんだけど。

全然関係ないんだけれど、心理的安全性が担保されてる場で自分の無能さと向き合うの、最高に気持ちいい。そういう性癖かもしれない(??????)。

今週は田舎に4回も行ってしまった(無念 でもまぁそこそこ仕事した感を出してきたのでまぁ良い。

今日は雑務を片付けていたら、都心で飲みの誘いがあり、虚無だし断ろうかなぁと思ったらまた随分懐かしい人と飲んでいるとのことなので、挨拶位しようと思い言った。 正直某件(某件????)の話をされるのがいやだったので、長いこと誘いを断り続けていたのだけれど、行ってみてやっぱり某件の話をされたのでクソだった。 上手に話をぶった切ろうと思っていたので上手にぶった切れた。その点は良かった。これでもう某件の話はされないだろう。よっぽどの好材料提示されなきゃ飲みについていかないけれど。

久々の人とはまぁ多少は喋れたので良かった。帰りの電車で少し僕のDの進の話などもして、『もうちょっと社内の手続き踏んだ方がコスパ良くない?』『社内何をするにもめんどくさいので・・・』みたいなやり取りをした。この話、何となくいろんな人して、たまに認識があわないケースがあったんだけれど、どうもDの進をキャリアの一環として捉えている人もいるらしく、こんな足の裏の米粒取ったって食えないし、そりゃコスパ悪いでしょという気持ちになった。僕の中ではDの進は業務に一切関係ない趣味のための手段なので、単純に趣味のためにお金は惜しまないだけの話だ(この思想のほうがよっぽどマイノリティという自覚は一応ある)。

久々の人としゃべる以外は割と苦痛だった。また懐かしい知り合いがついてくるみたいな好条件が上がってくるまでは適当な理由をつけて断っていく。

かよう

今日は早起き会話労の日だったので会話労をしつつ、労用PCをいじったりした。弊社でもう二度と新しいPCなんて買ってもらえないだろうという気持ちでおり、とはいえあと3年位は少なくともいるつもりでいるので、どうにか3年戦えそうな環境を構築できた気になった。残り物をかき集めた割には上出来なスペックである。

壊滅的に弊に向いてない自覚があるのだけれど、変な部署にいるおかげでかろうじて生き延びてしまっている。というか出向と変な部署のおかげでもう後戻りが出来ない位弊向きでない人材になってしまった。とりあえず直近は弊のこと気にせず好きなことをしていようと思っているのだけれど、いずれどこかで真面目にExit戦略を考えなければいけない。それまでに弊が僕に寛容な仕組みになっていたらそれはそれで良いのだけれど、それはあまり期待できないので・・・。

そういえば通勤中にipad airで論文読んでるんだけど、結構捗る。というか多少なりとも自分でお勉強していたおかげなのか、昔やってたトピックを今風のアレコレでやった系の論文、さっと見ただけで案外やってることわかるのでビビる(わかった気になっているだけかもしれないが)。どうせ近い未来行き詰まるのはわかっているので、とりあえず今くらい順調な雰囲気を出していてもいいかーという気持ちでやっていく。・・・願の書の締め切りが近いので全然順調ではないのだけれど。

第2Q

七月になった。第2クオーターだ。だから何だという話もないんだけれど、今年の4月から、プライベートのタスク管理にコンテンツ消費と趣味(打ち込みとか)などの項目を入れている。これが思いのほか良くて、週末に脳が死んでいるときに『コンテンツ消費しようかな』という気持ちになったりする。四半期ごとに目標を再設定するので、この3か月の実績も踏まえ、目標を再設定したりした。コンテンツ消費自体も楽しいが、それによって目標値に近づいていくことにやや快感を覚えており、それ自体も楽しい。脳が騙されていて良い。

想定外だったのは労にも同じことを適用しているのだけれど、これは思いのほか効果が出ていないことだ。まぁ労自体に魅力がないのはそうなのだけれど、何かをやろうとしたときのオーバーヘッドが大きすぎるのが課題だと感じている(いつもそこにぶつかっている気がする)。可能な限りそういうのを除去していきたいのだけれどなかなかむつかしい。中にはお金をぶん投げるだけで解決できるものもあるはずなのだけれど・・・。

そんな目標管理的なアレなのだけれど、コンテンツ摂取にはもちろん映画鑑賞も含まれる。見なければならない映画が一本、ちょっと見たい映画が一本あったので、というかガルパンとファブルなんだけれど、例えば今日の晩などにそのいずれかを見に行くのは良いアイディアに思えた。お昼などに少し調べてみると、ガルパンはそもそも短く、その少し後にファブルがやるという映画館が存在したので、なんだよ欲張りセットかよという気持ちになって予約、見に行くことにした。

ガルパンは言うまでもなく最高だった。OP好きすぎて少し涙ぐんでしまった(前回の映画と同じOPである)。家に帰ってから前作のOPをアマゾンプライムビデオで無限に流した。もちろん内容も顧客の本当のほしかったもの感があった。

そのあとのファブルに関しては、これは珍しく原作を読んでおり、何となく実写にするのがあいそうな作品だなぁと思っていたら実写映画化したので見に行こうというノリだった。ところどころ『このシーンいる????』と思うところがありつつ、大人なので映画オリジナルのエンディングへ向けての伏線だろうと思ってたら特に最後まで回収されなかった。そういうこともある(大人なので寛容)。とはいえ全体的に原作に近い感じでまぁ楽しめた。会場にもちょいちょい笑い声が聞こえて珍しい感じだなと思った。

そういえば実写はどうしても自分の顔認識能力が足を引っ張りがちなのだが、ヤクザやごろつきの皆様は実写とはいえ服装や髪形が奇抜だったり、顔に傷があるなど記号が豊かなお陰で概ね問題がなかった。若者などは服装が奇抜なものの、おじさまなどはどうしても黒のスーツになりがちで、弊社かよと悪態をつきつつ、実際問題そこら辺の分解能が正直怪しいところがあり、混乱するところがややあった。たぶん原作の人間関係が頭に入ってなかったら一部かなり危なかった。

明日明後日は比較的早起きでつらいので寝る。

最近考えているアレ。

木曜。今日はラーメン駆動出社したんだけれど、前回最後に日記書いたのもラーメン駆動出社の日だった。最近全然日記書いてない。

今日の話ではないのだけれど、先月末辺りに転職活動を終えたなんて話を書いた。まぁこれを書いた日の数日前位から半月位かけて、知りあい総勢20人位にこの話をして、なんか意見というか感想をもらうというかまってちゃん活動をしてみた。

個人的にはめちゃくちゃビビっているのだけれど、大体みんな肯定的で、特に古い知りあいなどは僕の能力を過大評価する傾向にあるので、『やっとかよ』、『遅えよ』位の言われっぷりだった。一方で労の場の周辺の人々からは、これは自分でも思っていたことだけれど、やっぱり現状のあれこれに閉塞感と言うか、本当にこれで良いのかという疑問を普段から常々感じていて、僕の意思決定はある種そんな状況におけるごくごく当たり前な善手として、肯定的に捉えらえてくれているようだった。冷静になって見ると確かにごくごく当たり前な手を打っただけにも見えるのだけれど、なんかそれが当たり前に見えない位、僕らを取り巻く世界はねじれてしまっている。逆にねじれて、こじれてしまったからこそ、『無理だよなぁ』と思っていたはずなのに、重い腰があっさりあがってしまったのかもしれない。

5月の前半、GW明けて頭がすっきりしたのか、頭がいかれたのか、なんだかよくわからないのだけれど、細かい理由が色々重なり合い、そのあたり総合して、やっぱり動くなら今しか無いかなと思った。月末には承諾を得ていた。不思議だけれど、そういうふうに思うタイミングってあるのだなぁと思った。まぁつまりD進の準備をしているのだけれど。

Dは提出資料の特に研究計画系の欄をしっかり書くのを求められるなぁという感じで、最近夜は専らそういう類のことをしている。一応未来のボス様にレビューとかをしてもらいつつ叩いていく予定だけれど、当事者意識があるせいなのか、対象自体が好きなせいか、それとも書いていることをやらせてもらえる確度が高いせいか、色々考えて資料作成する過程も楽しい。似たようなこと仕事でやってて、それはあんまり楽しくないはずなんだけど、不思議なことに・・・。

こういうやること・やりたいことを自分で考えて、自分で書けるようになっていることに自分自身割とびっくりしていて、謎部署でイノベーションについて考えさせられる所作も案外無駄ではなかったのかもしれない。勘違いかもしれない。