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雰囲気でやっている。

木曜日だった。あまり余計なことを考えすぎるとただただ生きるのはつらいので、余計なことを考えすぎない方がいいことだなぁとこれまで幾度となく感じていたことを再確認する朝だった。僕らは雰囲気で生きているし、その目的なんて考えるのは危うい。

昼は打ち合わせがあった。あまり僕は積極的に関わろうとしていなかった件*1で、進捗含めディスカッションしたいとのことで参加した。全部僕の手でやればよかったと後悔するレベルでキツい感じの何かを見ることになった。ボスの言いなりになってやったんだね、わかるよ。彼の言いなりになったらこうなる。この件を放置すべきでなかった、とはいえボスのゴミアイディアを全部ゴミだと示してそのうえで自身のアイディアを出していくのに僕はもう疲れたんだ。

しかしまぁ考えてみるとここまでゴミを育ててくれたのは悪い話ではない。彼は手を尽くした、ボスのゴミアイディアをやり切ったということだ。僕が自身の手でこれよりましな結果を出しに行けば良い、ボスのゴミアイディアの山を僕が浴びずに済んだ、そう考えるとこれまでのやり方より圧倒的にアド、状況は改善しているのだ。完全にゴミ of ゴミという感じなのでこれを抜本的にアレして標準的な水準まで持ち上げる、それくらいは僕だってしても良い・・・お賃金貰ってるし・・・って、え?締め切り今週末?あーそうかぁそういうこともあるよねぇ・・・えっとじゃああとは頑張ってくれ・・・え???何とかもう少し良く見せたい?あ、ゴミって自覚あるんだ・・・ちなみに良いってどういうこと?え???その尺度に本質的に何の意味があるの???それっぽく見える???あーなるほど!!!それっぽさか!!!雰囲気の問題だ!!そうだよね雰囲気ってとっても大事だもんね!!雰囲気、そうだよ雰囲気。僕たちは雰囲気で生きている!!!!!僕は詳しいんだ!!!!

この虚無が少なくとも半年は続く、そりゃあ真面目に考えたら負けってわけだ。

*1:やる気もなかったし、長いプロジェクトなので来年度のことがわからなかった当時は首を突っ込みすぎるのは得策ではないと思っていた。