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現実。

最近はちょっともともとの部署の人々とちょいちょい電話で会話をするみたいなことがある。そうするとなんとなく、本当になんとなくなのだけれど向こうの雰囲気みたいなものも伝わってきて、なんというか相変わらず混沌としているようだ*1。その一方で、彼らにとって僕がここにいること自体に色々とメリットがありそうなことや、僕が戻るかどうかに関しては彼らに裁量はなく、基本は上の人々のご意向に従うのみという感じであることも分かってきた。

海外、やっぱりちょっと可能性を感じちゃうよね*2。もちろん海外だからという単純な話ではなくて、いろいろとつながりそうな話があるから、向こうも色々とポジティブに捉えられてるのかなと思うのだけれど、できるだけ痛みを伴わなず、うまく現実に誘導できたら良いなと思う。しょうもない話が大きくなって、取り返しがつかなくなったりするのだけは見たくない。

今日のチームミーティングでは、各自自主的なあれこれが足りないなどというご指導があった*3。その原因として我々は忙しいから時間がなかなか捻出できないなどとおっしゃるが、毎日数時間この部屋に詰められぐだぐだとしていたらそりゃ時間もなくなるだろうという気持ちになった。

帰りは先輩氏と飯を食べに行った。家に帰ってきてから車のワイパーに紙が挟まっているのに気づいて、『あなたの車の左前を擦ってしまったので弁償するから連絡してほしい』と連絡先が書いてあった。食事中に隣の車がひっかけてしまったのだろう。確かに該当部分が擦られているのだけれど、なんというか僕の車はそこそこいろんなとこに傷ついてるし特に気にしないかなぁという感じだった。明日気が向いたら『これくらい気にしなくても良いよ』とでもメッセージを送ろうと思う。

そういえば、昨日あたりからクレカが使えない気がして、確認してみたらやっぱり止まっていた。どこで流出したかはわからないけれど不正利用チャレンジされており、再発行ということになった。いろんな人に聞いてみると、結構な人数がすでに経験済みとのことでよくあることみたいだ。こわいこわい。

*1:僕がいた部署は今までいずれも混沌としていたので、それ自体は別に全く気にならず、愛おしいとすら思うこともあるくらいなのだけれど。

*2:当事者になるとこれがもう全く感じないのだけれど。

*3:意訳。

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