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気分的にポジってるのでポジってる感じのことを書く。

今朝は遅めの起床、11時ごろだったと思う。日記を書き終えたあとポケモンを少しやってしまったのがよくなかった。でもまぁ僕が休日に何時に起きようと咎める人はいないのでまぁどうでもよい。

ありもので遅めの朝食を済ませ、洗濯や洗い物などを片付けた*1。その後ポチポチと打ち込みなどをはじめた。リファレンスに解説動画等を眺めることが以前より増えた。インプットが増えるのは良いことな気がするのだけれど、ちょいちょい機材購入欲に問いかけるタイプの動画もあり良くない。

この手の動画を見て『めっちゃ楽しそう!!』って思ったとき、次に来るのは値段と大きさだ。お高かったら『ちょっと考えようね』となるし、大きかったら『日本に持って帰るとき困るでしょ?』となる。今日見たものは本当に良くなくて、『めっちゃ楽しそう』で『お手頃価格』で『小さい』というあまりにあんまりなものだった。そのうちアパートに届く。

動画を見たりしながら割と手を動かせた感じはする。最終的にそこそこの進捗が出せた気がして、その点は良かった。この歳になると何で未だにDTM続けてるんだろうと思うこともあるが、まぁたぶん好きなのだろう。何が好きなのかよくわからないが。あとは、あまりガッツリやってる感じもないし僕よりすごい人々が周りに沢山いるので果たして『やっている』といえるほどやっているのかもよくわからないところがある。

以前帰国したとき、昔DTMを一緒にやってた後輩と会ったのだけれど、彼はもうとっくにDTMをやめていて、休日は車で釣りに出かけるのが趣味なのだそうだ。日差しの下で黙々と糸を垂らして過ごして、釣った魚を捌いて食べる。趣味が実益に結びつくというのは1つのポイントなのかな、捌くのもだいぶうまくなったとのことだった。そういう意味ではあんまり実益って感じの何かは無い気がする。

趣味を通じて知り合いが増えるとも言うけど、あんまりそれも無い気がする。生存バイアスじゃないけれど、社会人になってなお続けてる方々は強い人々が多く、僕のようなザコではあまりに恐れ多いなぁといったケースが多い*2

知り合いを増やすという観点では、そもそも自己紹介するとき趣味がDTMとあんまり言わないようにしてるのがいけないのかもしれない。聴かせてとか言われるのがめんどくさすぎて言わないようにしているところがある(この時点で創作全般向いてないメンタルって感じですごい)。ちなみに趣味を聞かれたらバスケと答えることが多い。

ここ数年はだいぶ外に出すコトに慣れてきた感じがする。気が向いたときに音雲に適当なもの置いたりとか、たまにコミケで知り合い各位と一緒に頒布したりとか。twitterで宣伝したりとかはどうしても躊躇してしまうのだけれど。

まぁ何にせよ未だにこういうことを続けられているのは悪いコトじゃないのだろう。それが無くても生きていけるけれど、今のところまだそれをやる余裕がある、僕には余裕があるのだ*3

*1:といってもどちらも洗濯機と食洗機にブチこむだけだ

*2:もしくは僕同様ひっそりとどこかに息を潜めているのだろうか?

*3:ここで殆どDTMが出来なくなった修士時代を思い出す。