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ノーフリーランチ。

仕事は普通。ミーティングがあり、しばらくのスケジュールの話をしたりした。残念ながら社内ニートには遠そうだ。色々思うことはあるが、まぁやっていこうと思う。

話は変わって、ツイッターで誤り符号訂正(ECC)は機械学習じゃないだろみたいな話を見かけた。何を対象とした誤り符号訂正かにもよるけれど、機械学習によるアプローチも一つの方法かなと思った。ただ、誤り符号訂正を必要とする分野は割と低レイヤ(それこそメモリだったり、通信だったり)だったりするので、機械学習のような重い処理で解決すべき実問題は少ないのかも、という気もする。

いずれにせよ、言語というのはコミュニケーションを取るのが目的のはずだから、たとえ誤り符号訂正が機械学習の枠組みで捉えることができたとしても、そういう文脈で語るのが稀であるならばそういう表現は出来るだけ避けた方が良いのかなと思った。そのギャップを埋めるのに手間がかかるし、符号訂正が機械学習だと主張すること自体にあまりメリットは無いだろう*1

最近どこかで『せっかく表現力豊かな言語なのだから、適切な言葉を選ぼう』みたいな話を読むか聞くかした気がする。まぁその通りだと思う。一つの言葉で多くのことを語るれメリットっていうのは、コミュニケーションを取る上ではあんまり無い気はする。

多くのことをまとめて統一的に語れたらそれはシンプルで良いのだけれど、ビッグデータ、IoT、人工知能、もはや統一的に語るのを諦めてるのに、なんとかして一つの言葉で表現しようとしている感じがする。一つ一つ、大事なことは丁寧に分解して、それぞれの言葉で語るべきなんだと思う。

ちなみに『せっかく~選ぼう』はソースは忘れたが英語の勉強に関する話だった気がしていて、残念ながら僕は豊かな表現力を持ち合わせていない*2

そういえば明日は昼食が提供されるみたい、やったね!

*1:そういう解釈もできるだろとマウントして承認欲求を得たいとか?

*2:日本語だったら豊かな表現力を持ち合わせているだろうか?