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2016年10月24日の日記。

タイトルは思考停止の様子を表した前衛文学です(てきとう)。

今朝はアパートにシャワーメンテおじさんが来たので、午前中は在宅勤務とした。作業は問題なく終わったが、作業で出たゴミをおじさんはトイレの上に置きっぱなしにして忘れていった。午後は出社したがボスも同僚氏も来なかった。他部署の人にいるかどうかたまに聞かれるので、鞄の有無くらいは大体いつも確認しているが、今日は聞かれたので『たぶんいないです』と答えた。

職場から帰宅しようとしたら駐車場の警備員っぽい人に話しかけられた。車のバッテリーが上がったとき用のケーブルを持ってたら貸して欲しいとのことだった。海外なのでなんとなく何かの犯罪の手口ではないかと注意深くなってしまうが、その時僕は手ぶらで貴重品と呼べるモノは財布位で、正直僕の今手元にある奪いやすいモノ全部と比べても警備員っぽい人の来ている制服の方が高そうだったので、この人が僕から何かを奪うという行為のコスパはあまりに悪いと感じ、快くケーブルを貸した。きちんとした服装を心掛けることは案外メリットがあるのかもしれないという気づきを得た。そういえば、こちらに来てから殆ど服の新調などしておらず、なおかつとてもそういった類のコトに対して雑になっているので反省したい*1

5分ですぐ返すと言われたので10分くらいかなと思ったら、6分くらいのところで「ごめんあと3分くらいかかりそう」と言いに来た、律儀だ。結局その5分あとくらいにケーブルを受け取った*2。その後、買い物と給油、それとついでに洗車を済ませて帰宅した。

色々やったので帰宅後はどっと疲れてしまったので身体を動かすのもやめておいた。そういえば僕がこちらにいる間には出ないであろうと思っていたひだまりスケッチの新刊がついに来月出るということで、そのアニメイト限定版を買えないことをtwitterで悔やんでみたところ、某氏から『買っておこうか』とskypeでご提案いただいた。圧倒的感謝*3

完全に余談だが、せっかくなので記事を彩るAmazonアソシエイトで、ひだまりスケッチの新刊でも貼り付けてみようと早速登録しようとしたが、電話認証でコケた。日本の携帯をskypeに転送して受けているのだが、こういう認証、こちらからダイヤルを押したり、ゆっくり喋って音声認識してもらうケースは結構コケる。何となく識別器が電話の音に特化していて、skypeを一旦経由したりすると圧縮が挟まって*4聴覚上は気にならないけれど識別器的には想定していないような信号になっちゃったりしてるのかななどと考えてみたものの、特に解決策にはなりそうにないので考えるのはやめた。この記事プレビューしたら下の方にAmazon.co.jpひだまりスケッチの広告が表示されて、やるじゃんって思った*5

*1:ここでは敢えてこれ以上触れず、帰国してからの検討事項とする。

*2:ちなみに分刻みで記録をついているのは待っている間、車内でこの記事を書きはじめること以外やることが無かったからである。

*3:しかし、一体いつ受け取れることやら・・・。

*4:そもそも電話自体の音声に独特で強烈な圧縮がかかっているわけだけど・・・。

*5:もう一回プレビューしたら英語のよくわからない広告が出てきた。