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マリルリは可愛い(タイトルを考えるのがめんどくさくなった)。

今朝は某所で『論文や書籍1日500ページ位は読めるでしょ?』的なやつをみかけて精神面で大きなダメージを受けた。全体として氏の主張に関して僕は割と肯定的で、だからこそ500ページという厳しい数値にえぐられたようにも思える。全盛期の僕でもそれくらい読めただろうかと考えてみたところ、僕に全盛期なんてそもそもあったのかといった疑問にぶつかって心が折れたわけではない。いずれにせよインプットは大事、とても大事。

今日は職場に仕事用ノートパソコンを持っていくのを忘れるというボケをかましたので*1、午前中は開発用マシンで作業、お昼に自宅に取りに帰る羽目になった。せっかくなので(?)職場に持ってきた弁当も持って帰り、自宅で昼食をとった。

午後、概ね目の前の仕事が片付いた(今はどうしようもないものが積み上げられていた)あたりで、朝の件もあって試しに論文でも読んでみようかと思った。そんなタイミングで同僚氏から卓球に誘われたので少しだけ付き合い、その後読んだ。参考文献含めて9ページの英語論文で、ウォーミングアップ程度の気持ちだったので数式が殆ど無いようなものを選んだ。途中お手洗いにいったりと数回のインタラプトがあったが、一通り噛み締めながら最後まで読むのに実働1時間位かかったかなという感じ。僕自身論文を読む習慣があるわけではないし、やはり読み方等前提がだいぶ異なるのかもしれないが、少なくとも今の僕には1日500ページは厳しそうだ。ちなみに読んだ論文自体は個人的にはなかなか意義深く感じたので、もう少し咀嚼したらここでも是非紹介したい。*2

その後、給湯室で先輩と雑談をした。僕が最近ポケモンをやっており、5つ目のバッジを手にしたもののパーティ平均レベル25でジリ貧であることや、『やはり悪いことをするのが楽にお金を稼ぐためには一番効くのだろうか』など、いくつかの他愛のない話題で盛り上がった。

帰宅後はここで気合を入れると週の後半でバテるので、運動は控えめにして、湯船に浸かるなど休息に力を入れ、その後少し自室1人プロジェクトを進めて今に至る。

*1:僕史上初の快挙だと思う。

*2:往々にしてその日は来ないことが多い。